2026/05/08 11:30

奥深い里山の大自然が生み出す、室町時代から愛されるヘチマ水。
肌に使用するだけで愛や平和に包まれるようにと、 veggy創刊15周年を記念して作った「PEACE LOVE veggyフラワーオブライフセラム」。 どうしても使用したかった、主成分の天然ヘチマ水についてのストーリーです。

室町時代に中国からヘチマが伝わり、次第に民間でも美人水として親しまれていった、日本人にとって最も身近な美容水だったヘチマ水。当時から民間薬として飲用したり、塗り薬として利用されてきました。
肌に透明感や潤いを与えてくれるペクチンやビタミンCなどが含まれ、現代ではヘチマ特有のサポニンが炎症を抑え、皮膚の細胞活性に効果的だということが解明されています。そして古来よりヘチマ水を飲むことによって、体内の炎症を抑えたり、痰を切り、むくみを防ぐ作用があることが知られ、民間療法として心臓病、喘息、腹痛、頭痛の民間薬としても広まり、少し昔までは飲用としても一般的でした。近年は漢方や薬膳で知られる高麗人参の2倍以上もサポニンが含まれることがわかり、単に肌を保湿するだけでなく、新陳代謝を促して細胞を活性化してくれるということで、アンチエイジングに期待されている天然素材のひとつでもあります。


